最近アメリカでは、植物性食品で作る人工肉が一般的になってきてるそうです。
 「ビヨンドミート」という製品がとくに有名らしく、これらはスーパーの食肉売り場で販売しています。
 アメリカの食肉産業は、たぶん業界としての力があると思うけど、その団体が一緒の陳列を認めざるを得ないほど人工肉の人気・需要があるということなのでしょう。

 日本はメディアで、タンパク質を摂るために肉をたくさん食べよう、ということがよく言われますが、アメリカでは健康志向や環境問題への関心から肉の消費量が減ってきています。
 ある調査ではアメリカ国民の6%がベジタリアンや、乳製品など動物性食品を一切食べないビーガンになっているということです。
 ベジタリアン・ビーガンみたいな食生活でも、注意深く行えば栄養は足りていることをFDA( アメリカ食品医薬品局)も認めています。

 欧米人にベジタリアンが増えているために、今後、観光でそれらの人が日本に来たり、ベジタリアン的な食生活が日本にも入ってきたりということが考えられます。
 そのため商社などでは、人工肉の輸入を始めています。
 また、エスビー食品やグリコ、大塚製薬といった大手食品メーカーでも動物性食品を使わない人工肉の商品を販売したりする動きがあるそうです。



 私もかなり前から菜食です。
 肉を食べるのを我慢するということは一切ないですが、「ビヨンドミート」がどんな味なのかはちょっと気になります。

 自然食品店で売っている大豆ミートはたまに使います。
 缶詰のひき肉タイプでスパゲッティミートソース風を作ったりしますが、味つけが濃いのでほとんど肉で作ったものと同じかんじになります。


 豆腐ハンバーグも時おり作ります。
 これは、私なりのやり方があって、しっかりした木綿豆腐を使うとかなり本物に近づくんですが、ちょっとそのレシピを以下に書いてみます。
      
 木綿豆腐は凍らせて、それを解凍して使います。
 こうすると豆腐が高野豆腐みたいになります。
 この豆腐の水をよく搾り、小さく包丁で切って、それをさらにすり鉢で細かな粒になるまですりつぶします。
 私は持ってないので分からないですが、この作業はフードプロセッサーで行えるでしょう。

 この細かくした豆腐を肉代わりにしてハンバーグを作ります。
 炒めたタマネギ、卵、パン粉といったふつうのハンバーグに入れる具材に加えて、噛みごたえを出すように刻んだ食パンやごはん、すりおろして水気を切ったジャガイモなどを入れてよくこねあわせます。
 味つけは塩・コショウに隠し味として、味噌やチーズを入れるといいです。
 あとなんといってもナツメグ、これをたくさん入れるとハンバーグの味にかなり近づきます。
 よかったらお試しください。
 作りたてより一度冷めてからの方が、より肉っぽくなっていると思います。











 
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Author:まやと
努力なしで最大限の成果を得られる健康法を日々探求しています。趣味 野菜料理を作る 音楽を聴く
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