これから紹介していく健康法は『『無努力」というだけに拍子抜けするほど簡単なものばかりですが、注意してもらいたい点がいくつかあります。

まず初めに効果のあるものだけをやるということです。このブログでいろいろな健康法を紹介していくつもりですが、それらを試してみて効果が一週間後位までに感じられるものだけをやっみてほしいです。
良い感じがなかったら別のものを試しみて下さい。毎日やってみたいと思うものをやるのが一番です。(効果というのは体の不調が少しでも改善することや、心地よさを感じる、なんとなく毎日続けてみたくなることなどを指します)
効果が実感できないのに『継続は力」と努力してやると、後から説明しますが悪い結果を招くかもしれません。効果といってもそれほど劇的なものではないかもしれないですが、小さな効果を感じながら続けられるのがこの方法の特徴です。

私自身のことですが、私が様々な健康法を試す時それが自分に役立つかどうかはすぐに分かります。それはあるセンサーみたいなものが自分にあって(これについてはいつか書きます)効果があるかすぐにつかめるからです。その効果も一週間すると消えてしまう場合もあれば、ずっと続くものもあります。
そして、私が無努力健康法でお伝えしたいのはいろんなものの中から選び抜いたものです。このことは自身を持っていえます。
自分に効果があれば誰にでもあるとは言えないでしょうが、それでも全く誰の役にも立たないとは思わないのでこのブログで紹介することで、多くの人に試してもらいたいなと思います。

注意点はもう少しあるので次回に続きます。

次の注意点は「無努力健康法」で説明させてもらう方法を頑張ってやらないようにして頂きたいことです。
すべての方法は私が試してみて安全で効果があったものですが、私自身これらの方法を「頑張って」長時間やってみたことがありません。経験がないので断言できませんが、もしこの健康法を頑張ってやった場合、具合が悪くなったり逆効果になったりする場合があるかもしれません。
少しの間気持ちが悪くなる程度なら大丈夫ですがあまりやりすぎると、気功をやりすぎることによって起こる「偏差」という症状になる場合がありえます。偏差が出ると、頭痛やめまい、幻覚を見る、自分を身体的、精神的にコントロールできなくなるなどの深刻な症状になってしまうので特に注意が必要です。私も今はほぼ無いですが、昔は新しい方法を発見した時などについ興奮してしまってオーバーワークになると、目まいがして調子が悪くなることも時々ありました。

無努力でやるというのは楽だからそうするという以上の意味があると思っています。それはそうする事が体の状態を向上させるのに最善だからということです。それだけ見た目以上の力を秘めています。ですから偏差がでるような事もあるのです。

少し恐くなるような事をいいましたが、要は頑張ってやりすぎないでもらいたいという事だけです。楽しければ長い時間やっても結構ですが、「つらい」「面倒だな」と思ったら頑張って続けないでそこで止めるということです。体調が悪いときや、気分が乗らないときはやらない方がいいです。そうすれば長く続けられます。(体質的に全く合わない人もいるかもしれないのでそういう時は無理をしないでください。)

あと好転反応(体の不調が良くなる前にかえって体調が悪くなったりすること)のことですが、私の経験の範囲内ではそれほどひどい状態になることはなかったですが、ただ体の歪みを正す過程として体のふしぶしが(特に手足)痛くなる事はあるかもしれません。
これは2,3日放っておくとおさまります。(もう少し早くよくする方法は少し後に説明する予定です。)

以上長々説明しましたが注意点でした。
次から本編に入らして頂きます。最初のテーマは書くこと、ペンの筆圧と健康についてです。
プロフィール

Author:まやと
努力なしで最大限の成果を得られる健康法を日々探求しています。趣味 野菜料理を作る 音楽を聴く
ツイッターはじめました@mudoryoku

最新記事
TWITEER
まやとツイッター@mudoryoku
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ