この前テレビで滑舌のナンバーワンを決めるという番組をやっていました。そこでやっていた滑舌が難しい言葉に私も挑戦してみたらけっこう面白ろかったです。
 その時、昔、滑舌を良くする方法はこうじゃないか、と思った方法のことを思い出しました。それを試してみたら効果がありそうなので、今回はこの「滑舌が良くなる方法」を紹介します。
 私は普段からしゃべるのが得意ではないですが、そんな私でも難しい滑舌の例文が言えるようになりました。
 滑舌が良くなるのと健康はあまり関係ないと思いますが面白半分で聞いて下さい。

 
 やり方は、まず「バスガス爆発」と言いにくかったら、口を閉じ「ン」をハミングするかんじで「バスガス爆発」と言います。ゆっくりやってみてください。
 そうした後、普通に「バスガス爆発」と言ってみると、なぜかうまく言えるようになります。もし、それで出来なかったとしても何度かこれを練習してみると出来るようになります。


 次の例文は練習用に遊びで作ったものです。挑戦してみて下さい。
 難しいのがあったらその言葉だけハミングで練習しするようになると、こんな長文でもなんとか言いきれるようになります。
「生あたたかい肩たたき器を発明した栃ノ洋(とちのなだ)らを祝福するため、マサチューセッツ工科大学付近の東京特許許可局で行われた新春シャンソンショーに、サッカー元日本代表監督のイビチャ・オシム氏やイランのアブダビネジャド大統領、水泳のオランダ代表ピーターファンデンホーヘンバント選手、政府の消費少子化担当大臣、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんなどが駆けつけ早口言葉「赤巻き紙 青巻き紙 黄巻き紙 バスガス爆発 かえるぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ合わせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ 竹垣に竹たてかけたのは 竹垣に竹たてかけたかったから 竹垣に竹たてかけたのだ」などを披露しました。」
少し長いですが一度お試し下さい。本当に出来るようになりますよ、たぶんですが。

 私もいろいろ健康法、体操などを試してきたので、以前よくやったけれど今は全くやらない、という方法もたくさんあります。
 今回の足音を小さくする方法は、昔やっていたある体操を行っているときに気づいたものです。私の足音はそれほど大きくはないのですが、別の目的でこの方法をやっていた時に、足音が小さくなる効果があるのを知って少し驚きました。
 足音の大きさに悩む人すべてに効果があるかは分らないですが参考にしてみて下さい。

 やり方はとてもシンプルで、床・たたみの上をすり足でゆっくり歩くというだけです。
 両足裏全体を床につけ、ゆっくりとすべらせながら歩きます。
 まっすぐ前に歩くだけでなく横歩き、うしろ歩きもすり足でやるとさらに効果的だと思います。
 こうやって歩くと腰の位置が安定し、歩き方のバランスの悪さを改善できて、必要以上に地面を踏みしめる事がなくなります。そして、これを続けることで体に足音をたてない腰の位置、歩き方を覚えさせることが出来ます。

 毎日3分くらい試してみてください。そうすればある日、足音が小さくなっている自分に驚く、かもしれません。


 今回はやり方を身につけると、きっと役に立つ、かもしれない視野の広げ方を紹介します。
 視野を広げるといってもものの見方、考え方を広くするという方ではなく、直接的な見る能力のことです。
 これは私が視力を良くするために試していたトレーニングの一つです。視力回復の成果はあまり感じられないのですが、視野を広げる効果はあるのでたまに行っています。


 やり方はとても簡単です。
 まず両手を水平に横へ広げて指を軽く曲げます。
 その指を適当に動かし、顔は正面を向いたまま、両目の端に両手の指の動きを同時に見ます。見えるめいいっぱいの所まで両手を持っていって下さい。 
 次に、横に広げた手を右手は真上、左手は真下に持っていきます。この時、両手(指は動かしたまま)を両目で見れるギリギリの所に位置させながら移動します。
 そして縦で両手を同時に見たら、手を初めの横の位置に降ろし、今やったのとは反対に左手を上、右手は下にもっていきそれを見ます。
 両目で見るというよりはとらえる、感じると言ったほうがいいかもしれません。


 私は視力を良くするつもりでこれを続けていました。
 そんなある日、道を歩いているときに、車が横から来るか、目の端で確認している自分に気付きました。前を見たまま顔を向けずに見ることができたんです。
 それがあって視野が広がっていることが分かりました。(危ないのであまり勧められる方法ではないのですが)
 これは横に広げる訓練の成果でしょう。
 まだ縦の訓練の成果は感じたことがありませんが、いつか地面に落ちているお金を見つけることがあるといいなと思っています。^^


 この視野の広げ方を覚えると、日常生活ではさっき言った、顔を向けずに車が来るか確認できたり、さらに何かの危険をいち早く察知することがあったり、スポーツをする人なら(サッカーやバスケなどでは特に)周りの状況を見ないフリして知るなど、とても役に立つ事がいろいろと・・・あるかもしれません。


今回は健康法マニア、オタクである私が自分で思いついたり、本で知って面白そうと試してみたけれど、結局続かずにボツになった健康法について書いてみたいと思います。

 世の中に山ほどある健康法を選ぶには、まず第一印象が大切だと思います。
 そのやり方を見聞きして自分で相性良く感じ、やってみたいと思えるものを試してみて、その中から実際に効果を感じられたものをやれば、自分に合うものを効率よく見つけられます。
 少しやってみて変化の感じられないものは、ボツにしてしまった方が、時間やお金を無駄にすることがなく無難ではないでしょうか。

 初めに、自分で思いついた中心線意識と呼んでいた方法について書きます。
 これはテレビを見るときや料理で何かを切るといった時に、体の縦の中心をテレビや動作の対象にきっちり自分の感覚で合わせておくというものです。
 テレビを見るときや本を読む場合には、縦の中心だけではなく、対象に向かう自分のポジションを何か脳の中心に合わせる気持ちで決めるようにします。
 そうすると、ぴったり中心とハマっていると思える位置があり、その状態で動作を続ければ、自分の体や脳のバランスがおのずと整えられるのでは、と考えてやり始めました。
 初めに位置を決めるだけなので、何かをやりながら出来るし、努力もいらないので、これはいいかもと続けました。
 一週間ほどたったある日、テレビをそのやり方で見ていました。
 すると、何か気が遠くなるというか、変になりそうな感じに襲われて、体がピョーンと飛び上り、その場にいれず走り出したい気分になりました。
「あっ、これはダメだな」とすぐに思いボツにしてやらないようにしました。
 たぶん、この方法は無理に続けたらイヤーな結果になっていたと思います。
 私は怖がりですし、どんな方法でも努力して続けようという気持ちはありません。
 効果を実感できるものしか行わないようにしているので、少しでも良くない感じのものは躊躇なく止めにしてしまいます。
 こうやっていろいろ試した中から自分にとって効果の持続する健康法を選び、このブログで紹介させてもらっているつもりです。


 今はそうでもないですが、以前、気功に興味があった時期がありました。
 訓練してみて自分の気はあまり感じられなかったのですが、樹木に手をかざすと木の持っている気は感じ取れるようになりました。(文字通り気のせいかもしれないけど)
 樹木の気を感じられると、樹木功と言って、木の気を自分に取り入れたり、気を循環させて自分の気を高める方法が出来るようになります。
 呼吸とともに気のやり取りをすると、木のエネルギーがこちらに入ってきて、背筋が伸び身体が軽くなる感じがしました。
 また、これは樹木の種類によって気の感じが違うのが興味深かったです。
 マツの気なんかも判りやすかったですが、印象的だったのはソメイヨシノとヒノキです。
 ソメイヨシノは初心者の私が初めに気を感じられた木で、強い良い気を発していると思います。
 桜は日本の象徴でもありますが、日本中にソメイヨシノの木がたくさんある理由は、その花の美しさと共に良い気を発しているというのもあるんじゃないかと感じました。
 あとヒノキも温かい気を出しているのが感じられます。
 昔、ヒノキは陽(ひ)の木と言われていたのが語源とある本で読んで、昔の人もあの温かさを感じていたんだと思い、感慨を覚えたこともありました。
 
 この一風変わった樹木功が出来るようになったので、時間のある時は近くの山などへ行って、健康的な気の交流に励みました。 
 しかし、これが出来るようになると、人によって良否の判断の分かれるある事柄も出来るようになります。
 それは他人の気も感じられるようになって、気を少々頂く、悪く言えば盗むことができるようになるんです。
 自分の気が感じられないのに(エネルギーが弱すぎるのかもしれません)、他人の気が判るのも変ですが、本当にそういった事が実感としてありました。 
 盗むといっても元気がありあまり、気が多少減ってもすぐに回復する若者の気を少しだけ分けてもらう、ということで、法律で気を盗んではいけないと書かれてはいないので、お巡りさんに捕まりはしない方法です。
 
 この盗気法の笑える使い方が、高藤聡一郎という気功の先生の本に出ていたのちょっと紹介します。
 それはこの方法を使って、家庭内で立場の弱いお父さんが元気になるというものです。
 休日などに、日頃の仕事の疲れを癒そうとお父さんは家でノンビリしたいのですが、口うるさい奥さんやワガママな子どもがそれを許さず、どこかへ連れて行けと騒ぎます。
 ゆっくりしたい休日も家族サービスとなるとお父さんは大変ですが、盗気法を身につけていれば、行楽の生き帰りの車の中で元気のあり余っている妻や子どもの気をもらって静かにさせ、自分はパワーを蓄えることができてすべて良しになる、ということが書いてあり笑ってしまいました。実際に出来るのかはわかりませんが・・・。
 その本には、コンセントの差し込み口から気を取る、とかのマジすか情報も出ていて楽しませてもらいました。
 私も人の気は感じられて、それを自分に取り入れるのは実感としてあったので面白くなり、少しの間行っていました。
 少しの間と言うのは、やってみたけどすぐに止めたからです。
 ある日、人があまりいない私の住む田舎でなく、人ごみの多い都市部に行ったときに、街中に気がたくさん感じられて、これはいいと邪な考えが起きました。
 人がたくさん集まっている所には気の塊りが感じられて、特定の個人のものでなく、元気そうな人の集団から取るんだからいいだろうと、たくさんもらって、なんとなく元気になったように感じました。
 しかし、満足して家に帰ってくると、次の日からひどい風邪で寝込み、二週間くらい全然よくならず大変な目にあいました。
 絶対にバチが当たったか、悪い気を入れたんだと、怖がりの私はそれからいっさい盗気法はしていません。
 ホント、人様のものを盗むような悪いことはしてはいけないんですね~。

 ここ数年、タモリさんが肌をきれいに保つ秘訣として長年続けている「タモリ式入浴法」が話題になっています。これはとても簡単な方法で、入浴時に
*湯船に10分以上つかる
*石けんやボディーソープを使って体を洗わない
というものです。
 タモリさんによると、体の汚れのほとんどは湯船につかることで落ちるので、石けんを使ったりする必要はないとのことです。
 皮膚の専門家もタモリ式の効果を認めていて、石けんやボディーソープで体を洗いすぎると、必要以上に皮脂を落としてしまったり、皮ふの表面に存在して酸性の膜を作り、皮ふを守る働きをする皮膚常在菌を殺してしまうので、乾燥肌やベタつき、アトピーなどの原因になることがあるそうです。特にボディーソープは常在菌をほとんど殺してしまいます。(テレビCМでは肌をなめらかにするなんて宣伝してますがボディーソープは化学物質の塊ですので、同じように添加物の多いシャンプーともども注意が必要です)
 「タモリ式入浴法」はネット上でもかなり評判が良くて、「そんなに洗わなくても問題ないと分かった」「乾燥肌が治った」などの感想が多いようです。ただ、よく洗いたいところ、首、わきの下、股、足などや、日焼け止めを塗ったところは石けんを使って洗ったほうがいいという意見もあり、人それぞれのやり方を工夫しているみたいです。私は2日に一回、石けんを使って気になるところを洗ようにしています。
  企業の宣伝で成り立っているテレビで、石けんやボディーソープを使わないという話がおおっぴらにされ、それがブームになったのはけっこう面白い現象だなと思いました。
 
石けん、ボディーソープで洗いすぎないほうが良いというのは昔から言われていましたが、タモリさんや福山雅治さんなどの有名人が勧めることのインパクトは大きいですね。タモリ式がもっと広まれば、肌のトラブルも減りますし(ボディーソープが売られるようになってから皮膚科の医者が忙しくなったという話も聞いたことがあります)、無駄なお金を使わないで済むのでいいことずくめではないでしょうか。

 私も洗わなくていいなら楽でいいなと思い、湯船につかるだけにしたり、手でなでるように洗ったりするだけの日が多くなりました。
 それまでは体を洗うときは日本手ぬぐいで石けんをつけずに洗っていました。
 これは手で洗うのとナイロンタオルで洗うのとの間といったところでしょうか。ナイロンタオルやブラシと違って、日本手ぬぐいの生地は肌になじむように思います。
 ここ最近はタモリ式でこの方法で洗わない日も増えたけど、それまでは毎日こうやって洗い、汚れや垢も取れてスッキリしていました。そして、たまに自分の手で体のあちこちをこすって、垢すりをすれば肌がスベスベになります。
 タモリ式だけでは汚れが気になるという人は、日本手ぬぐいで一度洗ってみてはいかかでしょうか。少し洗いにくいけど、優しくなでるように洗っているうちに慣れてきます。

 裸でいられる入浴時は体のメンテナンスがいろいろとできる時間だと思います。
 垢すりは肌がスベスベになるのでクセになりますし、今までの記事で書いた冷えをとって血行を良くする温冷浴、全身のツボ押し皮ふひっぱりなどは手軽で健康効果が高いのでお勧めです。
 次回は風呂で体を洗うとき簡単にできる、老廃物を流して、疲労回復や体型をすっきりさせる効果のあるリンパケアについて書きたいと思います。
プロフィール

Author:まやと
努力なしで最大限の成果を得られる健康法を日々探求しています。趣味 野菜料理を作る 音楽を聴く
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