魅力的な体つき、まあセクシーなかんじというか、そういった体つきの特徴は姿勢の良さ、腰が立っていること、もう少し詳しく言うと腰の反りがあり、お尻が上がっていることだと思います。
日本人はそれとは逆に腰の反りがなくてお尻が落ちた体型の人が多いですが、そうでない体つきの人もいるので人種的にそういった体型だとは言えないでしょう。
より男らしく、女らしい体つきに憧れる人は多いと思います。


そこで本日はそんなあなたに魅力的な体型を手に入れる方法を特別にお教えしましょう!しかも!料金はなんと無料です!(テレビショッピング風)・・・・(゜Д゜;;)

まあタダで出来ますが時間は少々かかります。少しずつ少しずつそういった体つきに変える方法です。

そのやり方はトイレで便座に座る時に(男の人は大の時ですね)はいているものを降ろしますが、その時に両方の内ももをそれぞれ右側は右手、左側は左手でひざの所から脚の付け根に向かってなでる。それだけです。
回数は二回くらい。できるだけ優しく、指先がかすかに皮膚に触れる程度になでます。
これを気が向いた時にやって続けていくとだんだんと腰の反りが出てくるようになります。
早く効果を得ようとやり過ぎたりしないで気長にやってみて下さい。(注意力2に書きましたがやり過ぎは良くないです)
誰もが一日に数回行くトイレでちょっと内ももをヒザから手前になでることで姿勢を良くし、ちょっとずつ腰を立たせる(反らせる)のを支える筋肉をつけていきます。

姿勢改善のために意識的に腰を立てるのを勧める人もいますが、こちらのやり方では意志の力は使わないのに自然と腰が立ってきます。

内ももは姿勢の維持に大切なところで、ここが衰えると姿勢がだらしなくなりO脚になります。
なでて内ももを刺激するだけでなぜ姿勢が良くなるのか理由は詳しくは分かりませんがとにかく効きます。(私としては微細な刺激にその秘密が隠れていると思っています)

今回は体つきを魅力的にするなんていう感じで紹介しましたが、少し真面目なことを言うと、これは本当に姿勢の改善に役立ちます。(椅子に座ると腰が曲がる人や、必ず脚を組んで座る人に向いています)あと座禅する時に腰を立てる場合にも使えます。


尚この方法は導引術の早島正男さんの本にあった「内ももをなでる行法」を参考にしています。導引術での正式なやり方は続きを

>>無努力健康法の注意点2

この間テレビで滑舌のナンバーワンを決めるという番組をやっていて、難しい滑舌の言葉を見ながらしゃべっていたら結構面白くなり、そう言えば昔滑舌を良くする方法はこうじゃないかとばくぜんと思ったものがあって試してみたら効果がありそうなので今日紹介します。
私は普段からしゃべるのが得意ではないですが、そんな私でも後にだす難しい例文でも出来るようになりました。

まあ滑舌が良くなるのと健康はあまり関係ないと思いますが面白半分で聞いて下さい。
やり方は例えば「バスガス爆発」が言いにくかったら口を閉じハミングするかんじでバスガス爆発と「ン」でいいます。ゆっくりでいいです。そのあとに普通にバスガス爆発と言ってみるとなぜかうまく出来るようになります。不思議な事に、もしその時に出来なかったとしても何度か練習してみると、次の日に出来るようになります。

次の例文は私が遊びで練習用に作ったものです。挑戦してみて下さい。難しいのがあったらその言葉だけハミングで練習してうまくやれるようになると、こんな長文でもなんとか出来るようになりますよ。
「生あたたかい肩たたき器を発明した栃ノ洋(とちのなだ)らを祝福するためマサチューセッツ工科大学付近の東京特許許可局で行われた新春シャンソンショーにサッカー元日本代表監督のイビチャ・オシム氏やイランのアブダビネジャド大統領 水泳のオランダ代表ピーターファンデンホーヘンバント選手 政府の消費少子化担当大臣 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんなどが駆けつけ早口言葉「赤巻き紙 青巻き紙 黄巻き紙 バスガス爆発 かえるぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ合わせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ 竹垣に竹たてかけたのは 竹垣に竹たてかけたかったから 竹垣に竹たてかけたのだ」などを披露しました。」
長いですが一度試してみて下さい。本当に出来るようになります。ホントですよ!

私もいろいろ健康法、体操などを試してきて、以前よくやったけれど今は全くやらないというものもたくさんあります。今回の足音を小さくする方法は、そんな昔やっていた体操の中で気づいたやり方です。
私の足音はそれほど大きくはなかったですが、別の目的でこの方法をやっていた時に足音が小さくなる効果があるのを知って驚きました。
私がそうなったからといって、足音の大きさに悩む人すべてに効果があるかは分らないですが参考にしてみて下さい。

やり方はとてもシンプルで、床・たたみの上をすり足でゆっくり歩くというだけです。
両足裏全体を床につけゆっくりとすべらせて歩きます。
まっすぐ前に歩くだけでなく横歩き、うしろ歩きもゆっくりすり足でやるとさらにいいと思います。
こうやって歩くと腰の位置が安定して歩き方のバランスの悪さを改善でき、必要以上に地面を踏みしめる事がなくなります。そして、ゆっくりすり足することで体に腰の位置、歩き方を覚えさせることが出来ます。

毎日3分位お試しを、そうすればある日足音が小さくなっている自分に気づくかもしれません。

今回はやり方を身につけるときっと役に立つ、かもしれない視野の広げ方を紹介します。視野を広げるといってもものの見方、考え方を広くするという方ではなくて、直接的な見る能力のことです。
これは私が視力を良くするために試していたトレーニングの一つで、視力回復の成果はあまり感じられないのですが、視野を広げる効果はあるのでたまに行っています。

やり方はとても簡単です。
まず両手を水平に横に広げて指を軽く曲げます。その指を適当に動かし、顔は正面を向いたまま、両目の端に両手の指の動きを同時に見ます。見えるめいいっぱいの所まで両手を持っていって下さい。
次に横に広げた手を右手は真上、左手は真下に持っていきます。この時、両手(指は動かしたまま)を両目で見れるギリギリの所に位置させながら移動します。そして縦で両手を同時に見たら、手を初めの横の位置に降ろし、今やったのとは反対に左手を上、右手は下にもっていきそれを見ます。
両目で見るというよりはとらえる、感じると言ったほうがいいかもしれません。

私は視力を良くするつもりでこれを続けていましたが、ある日道を歩いている時に、車が横から来るか前を見たまま顔を向けずに、目の端で確認している自分に気付きました。それがきっかけで視野が広がっている事が分かりました。(危ないのであまり勧められませんが)
これは横に広げる訓練の成果でしょう。
まだ縦の訓練の成果は感じたことがありませんが、いつか地面に落ちているお金を見つけることがあるといいなと思っています。(-ω-)

この視野の広げ方を覚えると、日常生活ではさっき言った顔を向けずに車が来るか確認できる、さらになにかの危険をいち早く察知することがあったり、スポーツをする人なら(サッカーやバスケなどでは特に)周りの状況を見ないフリして知るなど、とても役に立つ事が・・あるかもしれません。

今回は健康法マニア、オタクである私が自分で思いついたり、本で知って面白そうと試してみたけれど結局続かずにボツになった健康法について書いてみたいと思います。
世の中に山ほどある健康法を選ぶには、まず第一印象が大切だと思います。そのやり方を見聞きして自分で相性良く感じ、やってみたいと思えるものを試してみて、その中から実際に効果を感じられたものをやれば自分に合うものを効率よく見つけられます。
少しやってみて変化の感じられないものはボツにしてしまった方が、時間やお金を無駄にすることがなく無難ではないでしょうか。

初めに自分で思いついた中心線意識と呼んでいたものについて書きます。
これはテレビを見るときや料理で何かを切るといった時に、体の縦の中心をテレビや動作の対象にきっちり自分の感覚で合わせておくというものです。
テレビを見る時や本を読む場合には、縦の中心だけではなく、対象に向かう自分のポジションを何か脳の中心に合わせる気持ちで決めると、そのようにぴったりハマっていると思える位置があり、その状態で動作を続ければ自分の体や脳のバランスがおのずと整えられるのではと考え、やり始めました。
初めに位置を決めるだけなのでついでに出来るし、努力もいらないので、これはいいかもと続け、一週間ほどたったある日、テレビをそのやり方で見ていました。すると、何か気が遠くなるというか、変になりそうな感じに襲われて、体がピョーント飛び上り、その場にいれず走り出したい気分になりました。
あっ、これはダメだなとすぐに思いボツにしました。
たぶん、この方法は無理に続けたらイヤーな結果になっていたと思います。
私は怖がりですし、どんな方法でも努力して続けようという気持ちはなく、効果を実感できるものしかやらないようにしているので、少しでも良くない感じのものなどは躊躇なく止めにしてしまいます。
しかし、こうやっていろいろ試した中から選んだ、自分にとって効果の持続する健康法をこのブログで(すべての人に効果があるとは言いませんが)紹介させてもらっているつもりです。

今はそうでもないですが、気功に興味があった時期がありました。訓練してみて自分の気はあまり感じられなかったのですが、樹木に手をかざすと木の持っている気は感じ取れるようになりました。(文字どうり気のせいかもしれませんが)
樹木の気を感じられると、樹木功と言って木の気を自分に取り入れたり、気を循環させて自分の気を高める方法が出来るようになります。呼吸とともに気のやり取りをすると、木のエネルギーがこちらに入ってきて背筋が伸び身体が軽くなる感じがしました。
また樹木の種類によって気の感じが違うのが興味深かったです。
松の気なんかも判りやすかったですが、印象的だったのはソメイヨシノとヒノキです。
ソメイヨシノは初心者の私が初めに気を感じられた木で、強い良い気を発していると思います。桜は日本の象徴でもありますが、その中でも日本中にソメイヨシノの木がたくさんある理由は、その花の美しさと共に良い気を発しているというのもあるんじゃないかと感じました。
あとヒノキも温かい気を出しているのが感じられるのですが、ヒノキはむかし陽(ひ)の木と言われていたのが語源とある本で読んで、昔の人もあの温かさを感じていたんだと思い、感慨を覚えたこともありました。
一風変わった樹木功が出来るようになったので、時間のある時は近くの山などへ行って、健康的な気の交流に励んでとてもよかったのですが、これが出来るようになるとある、人によって良否の判断の分かれる事柄も出来るようになります。
それは他人の気も感じられるようになって、気を少々頂く、まあありていに言えば盗むことができるようになるんです。
自分の気が感じられないのに(エネルギーが弱すぎるのかもしれません)、他人の気が判るのも変ですが、本当にそういった事が実感としてありました。
盗むといっても元気がありあまり、気が多少減ってもすぐに回復する若者の気を少しだけ分けてもらうという事で、法律で気を盗んではいけないと書かれてはいないのでお巡りさんに捕まりはしない方法です。
この盗気法の笑える使い方が、高藤聡一郎という気功の先生の本に出ていたのちょっと紹介します。
それはこの方法を使って、家庭内で立場の弱いお父さんが元気になるというものです。
休日などに、日頃の仕事の疲れを癒そうとお父さんは家でノンビリしたいのですが、口うるさい奥さんやワガママな子どもがそれを許さず、どこかへ連れて行けと騒ぎます。
ゆっくりしたい休日も家族サービスとなるとお父さんは大変ですが、盗気法を身につけていれば、行楽の生き帰りの車の中で元気のあり余っている妻や子どもの気をもらって静かにさせ、自分はパワーを蓄えることができてすべて良しになる、という事が書いてあり笑ってしまいました。実際に出来るのかはわかりませんが・・・。
その本にはコンセントの差し込み口から気を取るとかのマジすか情報も出ていて楽しませてもらいました。
私も人の気は感じられて、それを自分に取り入れるのは実感としてあったので面白くなり、少しの間行っていました。少しの間というのは、やってみたけどすぐに止めたからです。
ある日、人があまりいない私の住む田舎でなく、人ごみの多い都市部に行った時に、街中に気がたくさん感じられて、これはいいと邪な考えが起きました。
人がたくさん集まっている所には気の塊りが感じられて、特定の個人のものでなく、元気そうな人の集団から取るんだからいいだろうと、たくさんもらったのですが、満足して家に帰ってくると次の日からカゼで寝込み、二週間くらい全然よくならず大変な目にあいました。
絶対にバチが当たったか、悪い気を入れたんだと、怖がりの私はそれからいっさい盗気法はしていません。
ホントに人様のものを盗むような悪いことはしてはいけないんですね~。
プロフィール

Author:まやと
努力なしで最大限の成果を得られる健康法を日々探求しています。趣味 野菜料理を作る 音楽を聴く

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