前々回は鼻うがいについて紹介しました。
 私は水で鼻うがいを毎朝やっていますが、今回はその流れで鼻うがいと一緒にやっている身じたく的な健康法をいくつか書いてみます。


 まず朝起きて洗面台の前でするのは舌の掃除です。
 舌の汚れは口臭の原因になるそうですし、汚れがいつも舌の上にあると思うのは嫌なので始めました。専用の器具は使わないで、小さいスプーンで力をいれずなでるようにとります。毎日やっているからか汚れはあまりないです。
 汚れが取れる場合でも強く器具をこすりつけたり(歯ブラシ、歯磨き粉は使わないほうがいいそうです)、一日に何度もやらないで一回だけやるようにした方がいいみたいです。

 
 舌掃除をしてから残りの口内の雑菌を落とすように少し歯磨きをします。
 その後、舌の先端を上の歯の裏側のつけ根にあて、舌の先端から徐々に上あごに押しつけ、舌の半分くらいまで上あごにつけます。これをやると不思議と気分が良くなります。
 そして、鼻うがい小鼻もみをやります。
 鼻うがいした後は、鼻に残った水を出しきるため下を向いている必要がありますが、朝の大事な時間を無駄にしないため、私はここで顔を洗って下を向きながら顔のリンパを流します。
 初めに鎖骨をつまんでもみます。それから、こめかみ、耳の前のところ、耳の下のあごの骨のえらのまわりを軽くもみほぐしたら、顔の縦の中心から今ほぐしたところへ向けて、手指で肌の上を滑らすように両側へリンパを流します。皮膚の表面を流せばいいので力を入れずにやさしくやります。
 おでこ、目の周辺、ほお、口元、あごと両側へ流したら、今度はこめかみの所から耳の下の辺まで流します。
 仕上げに耳の下から鎖骨のあたりへ向けて首筋をなでおろします。毎日やると老廃物が流れ、むくみもとれて顔がスッキリします。


 最後に口から唾液がよく出るように、上下の歯をカチカチと打ち鳴らし舌を口の中であちこち動かします。
 これであまり唾液が出ない場合、あごの骨の下の辺をまんべんなくもみます。しかし、私はこうやっても唾液があまり出ないので、奥の手としてあくびをします。
 のどの奥の方にあくびをでやすくなるポイントがあって、そこを広げるように刺激するとあくびがでます。あくびと共に涙と唾液が出ます。
 涙と唾液の二つをでやすくしておくのは、健康にとって大切だと思います。
 そして、あくびをするのは体のリラックスのためにも必要なので、このあくびの仕方をおぼえておくといいと思います。「オエッ」とえずく場合もありますが、何故かえずいても唾と涙がでます。
 こうやって口内に唾を出し、それがある程度たまったらゴクリと飲み込みます。
 飲み込んだら唾の感触が胸の辺りに来ると思いますが、その感触をだんだんと下に降ろし、へそのあたりまで落とします。
 これで実際に唾が落ちている訳ではないですが、感覚的にやってみて下さい。これをやると体の中心がまっすぐ整い、姿勢がシャキッとして気分よく一日が始められます。

 文章にすると長いですが、やるのは全部で五分とかかりません。気になったものがあれば是非お試しください。

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