前回の記事(「ウチの畑のスーパーな野菜たち」)に、ウチの家庭菜園で鶴首カボチャというものが大量に取れるということを書きました。名前の通り、鶴の首のような形をした長いカボチャです。
 このカボチャ、甘く香りがあっておいしいと私は思っていますが、30cm以上あるものが20本近く取れるので、いつもどう使うか困っています。ですから、煮物にしたり、みそ汁やカレーに入れたり、スープにしたり、といろいろ使うようにしています。
 そして、いつも同じような調理の仕方だと飽きてしまうので、私の住んでいるところで食べられているカボチャの郷土料理をときどき作ります。今回はこの作り方を紹介します。
 この郷土料理の名前はちゃんとあるのですが、名前を書くと私の住むところがピンポイントで分かりそうなので、「カボチャの郷土料理」とだけにしておきます。カボチャの失敗作というかんじのちょっと変わった名前なんですが、甘くて口当たりがよいのでけっこうおいしい一品です。子どもなんかが特に喜びそうな味です。
 一度作ってみて、気に入ったら思いつく名前を付けてみてください。


 材料
 カボチャ400g だし汁 
 小麦粉100g 水200㏄ 砂糖大さじ3 塩小さじ1


 作り方
 1.カボチャの種をとり、3cm位の大きさに切る
 2.カボチャを鍋に入れ、カボチャが浸るくらいにだ
   し汁を入れる。柔らかくなるまで煮る。
 3.煮えたカボチャの鍋に水で溶いた小麦粉・砂糖・
   塩を入れよくかきまぜる。
 
 
 砂糖は大さじ3だと多いかもしれないので、始め少なめに入れて味見しながら加減してください。
 最近の糖質制限ブームに反抗する炭水化物いっぱいの料理ですが、口当たりがよいのでいっぱい食べてしまいます。(血糖値を上げにくくするために食事の始めではなく、野菜・肉・魚を食べた後に食べるのがいいかもしれません)
 冷めてもおいしいですし、たくさん作って冷凍保存しておくこともできます。


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