今年は3月中に寒い日が続いて、三寒四温というかんじもほとんどしませんでした。私の住む地域ではそのため、桜の咲くのがかなり遅かったです。
 満開の桜を眺めていると、やっぱり春はいいなと思いますが、花粉症の人にとって春は一年で一番憂うつな季節かもしれません。目がかゆくてたまらなかったり、鼻水が出てティッシュが手放せなかったりという人も多いでしょう。
 私はひどい花粉症ではないですが、花粉が飛び始めるときに目がショボショボ変なかんじになったり、鼻水が多少出やすくなったりすることはあります。
 でも今年は3月中に寒かったため花粉の量が少ないのか、その症状も出ていません。

 
 花粉症になると鼻水が出るので、どうしても鼻をかむことが増えると思います。鼻水が出るのは花粉やウィルスを流しだすためですから、鼻水はすすり上げたりせずに、よくかんだほうがいいということです。(ちょっと話はずれますが、鼻をかむというのを漢字にすると「擤む」になるそうです)
 しかし、鼻ばかりかんでいたために耳が痛くなる経験をしたことのある人もいるかもしれません。
 鼻を強くかんだりすると、中耳に圧力がかかって耳が痛くなります。また強くかむと耳管にウィルスを含んだ鼻水が入り込むことがあり、そのために中耳炎になったりします。

 そういったことを避けるために、鼻は正しいかみ方をする必要があります。
 専門家によると、鼻をかむときは左右同時にではなく、片方ずつゆっくりと力まずにかむのがいいそうです。
 そして、私はこのことに加えて、上体を前かがみに倒しながら鼻をかむことをお勧めします。
 これは、30年以上前の子どもの頃にラジオで聞いた方法ですが、こうやってかむと耳が痛くなるのを防げます。

 また、あまりに鼻水がグズグズすると、思いきり鼻をかみたくなる時もあるはずです。
 そんなときも前かがみの姿勢だと、ある程度チーンと強くかんでも耳が痛くなりません。強くかむときは立ちあがって、上体をできるだけ前かがみにして片方ずつかみます。
 この方法を使っても、あまり極端に力を入れてかんだり、何度も強くかむと、耳がおかしくなると思うので注意が必要です。しかし、たまにスッキリさせるぶんには良い方法だと思います。


 私は子どもの頃、鼻をかむと耳が詰まったようになることが多く、困っていました。
 そんなときに車のラジオでこのやり方を聞いてさっそく試し、それ以来鼻をかむことから来る耳のトラブルとは無縁になりました。
 たぶん5才か6才くらいの小さいころだったと思うのですが、ラジオからとても良い情報が流れてきたと真剣に聞き止めたのを覚えています。
 

 鼻をかみすぎてよく耳がおかしくなるという人や、たまには強くかんで鼻をスッキリさせたいという人は一度お試しください。
 



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