最近、風邪を引いて2日ほど寝込んでしまいました。
 風邪を引いた原因は、「少し寒いな」というのを我慢して本を読んでいたためですが、それだけのことであっという間に喉が痛くなってしまいました。
 まだ完全には良くなっていませんが、たぶん晴れの天気が続いて空気が乾燥してるので治りにくいのだと思います。



 喉が痛いときには、「ぬれマスク」をすると楽になります。特に睡眠中は、喉が乾燥して症状が悪化しやすいので、ぬれマスクをしたほうがいいと思います。
 鼻や喉の粘膜は乾燥に弱く、乾いた空気を吸い続けると免疫力が落ちてしまい、風邪のウィルスが繁殖しやすくなります。
 ぬれマスクをすると、湿った空気で粘膜を潤して風邪を予防したり、症状を緩和してくれます。



 ぬれマスクは専用のものも売っていますが、自分で作ることができます。
 作り方は本当に簡単で、ティッシュを水で濡らしてマスクにはさむだけです。

 昔からある綿のガーゼマスクは布が何枚か重なっていますので、あの間にティッシュを濡らして軽く絞ったものを入れるようにします。

 不織布(紙)のマスクの場合は、マスク二枚を重ねてその間にはさみます。
 これを耳に掛けるときは、二枚のマスクのひも両方を掛けるときついので、内側のマスクのひもは片側だけ掛けるようにするといいです。

 ガーゼと不織布では、ガーゼマスクで作る方が呼吸が楽なのでお勧めです。
 でも、今は不織布のマスクが家に置いてあることが多いはずですから、手軽にやるには不織布かもしれません。こっちでやっても十分効果はあります。


 あとマスクをして寝るのは息苦しいという場合、ガーゼマスクの上1/3を外側に折り、その折った部分を水で濡らし、鼻は覆わずに口だけマスクする、という方法もあります。ネットでぬれマスクの作り方を調べると、このやり方がまず出てきます。
 
 私は風邪のときは、鼻までマスクして温かい空気を取り入れたほうがいいと思ってますが、好みは人それぞれなので、気に入った方法でやってみてください。


 ぬれマスク、専用のものは値段もけっこうします。
 外でするには専用がいいかもしれませんが、寝る時や家では自分で作ったもので十分だと思います。
 風邪を引くと特に喉がやられるという人は、このぬれマスクぜひお試しください。




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