甘いものは老若男女たいていの人が好きだと思います。
 これは本能的なものなのか、目の前に甘いものが置いてあると、どうしても口にしたくなる衝動が起きるという人も多いでしょう。
 私もあまり健康には良くない、と思いながらも甘いもの好きですが、一方で苦手な甘さもあります。
 
 私の場合、子どもの頃から酒粕で作る甘酒と、干し柿が食べられませんでした。
 甘酒は酒粕の強い香りがダメで口をつけられません。(麹の甘酒は試したことないです)
 干し柿は独特な舌触りは気にならないのですが、あの甘みが濃縮された味がイヤでした。
 食べようと試みたことは何度もありましたが、甘すぎていつも途中であきらめてしまいます。
 田舎だと干し柿を作る人もけっこういて、頂くこともあるのですが、家族もほぼ食べないし、使い道はたくあんを漬けるときに一緒に入れるくらい。
 私は食べ物を無駄にするのがすごく嫌いで、何とか使いたい方なんですが、干し柿だけはいつも捨てるばかりでした。
 

 しかし、今まで干し柿を食べたことのなかった私が、昨年からある工夫を知って食べられるようになった、というか、大好きになったんです!!
 自分的にホント驚きで、今年は干し柿を作るまでになって、これから食べるのを楽しみにしているくらいです。
 この食べ方はとてもおいしいので、苦手な人だけでなく、干し柿好きな人にもお勧めだと思います。



 その食べ方の工夫というのは、干し柿をユズの皮と一緒に食べるというものです。
 この二つは相性が良く、お互いを引き立てあいます。ユズの香りが干し柿の強い甘みを感じなくさせてくれるんです。

 作り方は簡単で、まずユズの皮をせん切りにします。
 次に干し柿に縦の切れ目を入れて開き、平らに伸ばしてください。
 その上にユズ皮のせん切りを全体的に散らし、端からくるくると巻きます。
 これを包丁で5ミリ幅くらいで切って完成です。
 切り口が渦を巻いたようになると思います。

 これがやみつきになる味で本当においしい(´艸`*)
 去年、親戚がウチに来てお茶うけに多めに出したとき、少し残すと思ったのに全部食べられて恨んだほどです。
 これを書いているだけでテンションが上がって来て待ち遠しくなっています。
 
 前回、食物繊維の健康効果について書きましたが、熟した干し柿には水溶性食物繊維も豊富に含まれていると思います。
 ただ、糖分多めなので食べすぎには要注意かもしれません。
 干し柿のユズ皮巻き、ぜひ一度お試しください。



 ドライフルーツつながりでもう一つネット見たものを紹介します。
 カルディコーヒーなんかで売っているドライマンゴーを食べたことある人いると思います。
 私もたまに買いすが、半生の食感で噛むごとにマンゴーの味と香りが楽しめてけっこうおいしいです。
 あのドライマンゴーをプレーンヨーグルトに入れて一晩おくと、やわらかいフレッシュなマンゴ―のようになるんです。
 これはおもしろい食べ方で、なかなかおいしいのでお勧めだと思います。

 マンゴ―の代わりにドライパイナップルならどうだろうと入れてみましたが、こちらはマンゴーほどいい感じの食感にはならなかったです。
 そのほかレーズンも試したけど、これは全然変化がなくて失敗でした。


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