冬になると、気温が低下したり、空気が乾燥したり、といったことで免疫力が下がって、風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。
 今年も寒さが本格化してくるにつれ、例年のようにインフルエンザの流行といったニュースが流れてくるでしょう。

 インフルエンザを予防するためには、ワクチンの接種が大事と言われていますが、私はワクチンて効くのかな、といつも思っています。
 以前の新型インフルエンザの脅威といったことなどから、ワクチンを打つ人は増加していますが、インフルエンザになる人が特別減っているということはありません。
 そして、よく聞く意見として、打ってもかかる、あるいは、打つとかえってかかる、というものがあり、どうも効果があるのかよくわからないかんじです。
 打ったあとに体調を崩す人も多くいるそうです。
 ワクチンでウィルスを体内に取り込むと、免疫力がかえって弱まる、という調査もあります。
 また、ワクチンを打つと、インフルエンザになったときに、呼気から出るウィルス量が約六倍増加する(強い感染源になる)、という研究結果もあるようです。

 ワクチンは予測したウィルスと流行するものが異なれば効かないです。
 そもそもウィルスは刻々と変化するので、ワクチンで防ぐのは難しいとも言われています。
 国や医者はワクチンの予防効果はあるとしていますが、否定的な研究もあります。
 予防効果はなくても、重症化は防げるとも言いますが、これは比較しようのないことで、ハッキリそうと言えないと思います。



 私がインフルエンザワクチン接種の必要を感じないのは、私を含め家族全員長いこと打ってないのにかかったことがないからです。(風邪を引くことはありますが)
 予防法とされる手洗いやうがいもそれほど気にしていません。
 気をつけているのは、外食や加工食品を食べることを減らして、野菜など植物性食品を摂るのを心掛けていることでしょうか。
 あとは、睡眠もなるべく不足しないようにしています。
 かかりにくいのは体質もあるかもしれませんが、一応食事と睡眠で免疫力を低下させないことを心掛けているためだと思っています。


 インフルエンザについては、国のいうことがイマイチ信用できないです。
 海外ではインフルエンザは重い風邪と考えられています。
 日本のようにすぐ検査をしたり、タミフルを服用したりせずに、乳幼児や高齢者、持病のある人以外は、安静にして治すと言われいます。
 そして、日本は世界に流通するタミフルの約7割を使用しているといわれています。
 こういった過剰な検査・治療や、効果が疑わしいワクチンといったことを考慮すると、何か不自然なものを感じてしまいます。
 まあ、国やメディアはワクチンは絶対打ったほうがいい、と強調するのでそれを信じる人の気持ちも分かりますし、効果も実際あるのかもしれませんが・・

 しかし、私は今まで、インフルエンザが怖い、と思ったこともないので、打つ必要性をほとんど感じないです。
 本当にワクチン打ったところが腫れたとか、体調を崩した、といった意見が多くて、やはり免疫力を落とすもののように思えるし、副作用も怖いです。
インフルエンザワクチンの添付文書にはこんなことが書かれています)


 打つのも打たないのも自己責任でしょうが、インフルエンザの予防は、体調に気をつけて過労や栄養不足にならないことが大事なのでしょう。
 ちなみに、トランプ米大統領もインフルエンザワクチンに懐疑的で、ワクチンを打ったこともなくて、かかったこともないということです。

次回に続きます)
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