02 17
2019

 今回のこのタイトル、何のことやらと思ったかもしれませんが、これは前回書いた「刻み納豆」を使った調理法のことです。
 「刻み納豆」というのは、納豆を包丁でみじん切りにしてから箸でまぜて食べるというものです。
 こうやって刻むと、納豆がつぶれてうま味がすごく増します。
 今回は、この刻み納豆でちょっとしたおかずを作る方法を紹介します。
 このレシピ、おかずのないときにとてもいいと思うので、一度お試しください。
 


 まず、納豆をよく刻んでから軽くまぜます。
 その納豆をフライパンで軽く焦げ目をつけるくらいに焼きます。(油は敷かなくても大丈夫です)
 味つけは、焼く前にタレを納豆に入れてもいいですし、焼いているときにしょう油を落として焦がししょう油にしてもおいしいです。
 「焼き納豆」と言えばよいのでしょうか、焦げ目をつけると納豆が香ばしく一味違ったかんじになります。




 こうやって納豆を焼くとき、フライパンの空いたところに卵を落として、目玉焼きも一緒に作るのが今回タイトルにした「ネバ目玉」です。
 目玉焼きを作る横で、刻んだ納豆を焼くだけというものなので、誰にでも作れるはずです。
 目玉焼きは半熟にして、これを一緒にご飯の上にのせて食べれば、半熟の黄身と焼き納豆の香ばしさがミックスされご飯にぴったりだと思います。
 

 さらにこれのアレンジレシピとして、ゴマ油やバターを入れて風味をつけたり、スライスしたニンニクやピザチーズを一緒に焼いたりすると、カロリー高めのこってりとしたおかずにもなります。


 なお、「焼き納豆」も「ネバ目玉」も刻んだ納豆で作るとおいしいですが、面倒だったら刻まないそのままの納豆や引きわり納豆でもいいです。
 



 「ネバ目玉」は昔行った居酒屋で、刻んだものでなく引きわり納豆で出されていた人気のメニューでした。
 そのとき食べてとてもおいしかったのですが、それを今まで作ったことはなかったです。
 しかし、このところ刻み納豆や焼き納豆を作っているうちに、そのメニューを思い出して、たまに作り食べるようになりました。
 やはりこれは、おつまみというよりはおかずになる食べ方だと思います。
 


 前回と今回書いた、「刻み納豆」と「焼き納豆」「ネバ目玉」、一度試してもらえば、皆さんの納豆ライフにあたらしいバリエーションを加えること請け合いです。





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