私は若い頃(10年以上前)にはふつうに食べたり飲んだりしていたのに、今はまったく止めてしまったものがいろいろあります。
 どんなものかというと、アルコール、タバコ、カフェインの入ったお茶・コーヒー、肉や魚、牛乳、辛いもの、外食のラーメン、コーラ、ナッツなどです。(果物も昔はアレルギー気味だったけど、今は大丈夫になった)
 体にあまり良くないものもあるので、それらは止めて正解なんだと思います。
 でも、止めたものは私自身の意志で止めたわけでなく、止めるつもりはなかったけど、急に体が受け付けなくなったというのがほとんです。
 今回の記事では、その止めたいきさつについてとりとめもなく書いてみたいと思います。
 でも、これらのものを好きな人も多いはずで、あまり書きつらねるのもなんですから、お茶とアルコールのことだけにしてみます。



 お茶・コーヒー・紅茶・ウーロン茶などのカフェインの入ったものは、自然に飲めなくなりました。
 十年以上前に、飲むとイライラしたり、変に興奮するようになったり、トイレがすごく近くなったりするようになってしまったんです。
 飲むたびにそんなことが続くため、だんだん飲みたくなくなりました。
 
 お茶やコーヒーは体にいいとよく言われます。日本では長寿者にお茶をたくさん飲む人が多いなんて話があるので、私も飲んでもいいと思ってるんですが、どうしてもカフェインがダメみたいです。
 カフェインが入ってないルイボスティ―などは飲めます。
 しかし、カフェインなしでも、麦茶や爽健美茶といったお茶的な味のものは、具合が悪くなりそうでやっぱり怖いです。


 
 カフェインにはデメリットもいろいろあるそうです。
 日本ではあまりこのデメリットについて言われませんが、一日の許容量を設定している国もあるくらいですし、カフェインの多く含まれた「エナジードリンク」の飲みすぎで死亡した人も以前いました。
 個人差がありますが(妊婦や子どもは特に注意が必要)、カフェインを摂りすぎると、交感神経を刺激して、心拍数や血圧を上げる、眠りの質を低下させる、といったことの以外に、胃を荒らす、骨粗しょう症の原因になる、依存性がある、ということもあります。
 また、年配になるとトイレが近くなりがちですが、この原因にカフェインが関係するということもあるみたいです。
 頻尿でお悩みの方は少しカフェインを控えてみるのもよいかと思います。


 お茶・コーヒーはほんとに長年飲んでないので、いま口にしたらどうだろう、と思うこともありますが、たぶん体が受け付けないでしょうね。




 お酒は若い頃はそれなりに飲んでいたので、嫌いではなかったです。
 しかし、これも十年ほど前ですが、秋口、四六時中オシッコがしたくなるという症状に見舞われたことがありました。
 とにかく24時間、オシッコを我慢している切ないような感覚が続いてなんとも気持ち悪いんです。
(この頃はもうお茶は飲んでいません。たぶん私は膀胱系が弱いんでしょうね)

 寒くなる時期だったので、それが原因と思い、そのうち良くなるはず、と我慢していたけれど、十日ほどしてもぜんぜん治らないので、病院に行って診てもらうことにしました。
 もしかして悪い病気では、とドキドキしましたが、医師の診断では前立腺炎だろう、とのこと。
 「薬を飲んで様子を見ましょう」と言われました。
 しかし、薬を飲んでもなかなか改善する様子はなく、眠れないし、とてもツラい日々でした。
 夜何度も尿意があり(3回以上は常にあった)、トイレに行くのが面倒なので部屋で尿瓶に済ませるという日々。
 そんな具合だったので、もちろんお酒も飲めません。 
 この厄介な症状がいつまで続くかと思うとなんとも憂鬱な日々でした。
 それでも一ヶ月ほどすると、少しずつ治ってきました。
 薬も多少効いたかもしれませんが、長く飲んでも完全に良くなるということはなかったので、自分なりに体操などを行って、なんとか改善させたと思っています。
頻尿改善のための私的対策
 


 そして、症状が治ったことで本当に気分も軽くなっていたときに、お酒を飲む機会があったんです。
 そこで、「あー、久しぶりに飲めるな」とご機嫌でビールを口にすると、あのオシッコを我慢する切ない感覚が一瞬で甦ってきたんです。
 もうこのときは、「再発した!!!」と恐怖で震えあがってしまいました。
 幸い、その場でトイレに行き、それ以上ビールを飲まずにいたら症状はぶり返さなかったです。
 しかし、一日中トイレのことばかり考える、あの思いは、もう絶対にしたくない、それだけは勘弁なので、それ以来アルコールは一切飲まなくなりました。




 今は豆乳や炭酸水、ジュースなどをたまに飲むくらいで、カフェインもアルコール口にしない私は、もっぱら水を飲んでいます。
 誰もがさまざまな飲み物を楽しんでいる今の時代、水だけというのは、なんとも味気ない話に聞こえるかもしれません。
 でも、慣れればそれがあたり前になりますし、お金もかからなくていいです。
 ふつう、休憩というとお茶を飲むものでしょうが、水をしみじみ飲むということはできないので、ちょっとお茶を飲んで一息という時間をあまり取ることがなくなりました。

 そうはいってもせめていい水を飲もう、と浄水器は使っています。
 少し、値段のするものですが、他の飲みものを買わないので、十分おつりがくると思っています。
 
 ちょっと困るのが出先で出されたお茶・コーヒーを飲まなかったり、何を飲むと聞かれたときに、水か白湯というと、たいてい変な顔をされたりすることでしょうか。
 
 

 お茶、アルコールはこういったいきさつで摂らなくなりましたが、他のものもこんなかんじで摂ると不調が起きるのでやめました。
 やっぱり一度不調の原因となったものは恐怖の対象となるらしく、再び挑戦するという気持ちはなかなか出てこないものです。

  

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