頭をよく使って考えるようにすることも、脳がカロリーをたくさん消費するため、ダイエットにつながるのではないでしょうか。

 将棋の棋士は一日何時間もかけて対局すると、体重が2~3キロ落ちるなんて聞いたことがあります。
 そのせいなのか棋士にはスラッとした体形の人が多いように思います。
 プロ棋士のように根を詰めて考えるのは大変ですが、ダイエットのために体を動かしたくないけど、座っていろいろ頭を使うのは好きという人は、そういったものに打ち込む方が、ダイエットにつながるのではないでしょうか。

 しかし、頭を使うこと自体の消費カロリーはそれほど高くないということです。
 痩せるほどカロリーを消費するためには、プロ棋士のように考え続けないといけないのかもしれません。
 とはいっても、頭を使って集中力を高めると、摂食中枢が抑制されて、食べすぎが減ることはあるということです。
 満腹になると、胃腸に血液が集まって深く考えられなくなってしまう、なんてこともあります。
 だから、生活や趣味でいつも頭をよく使うようにしていると、空腹で活動する時間が長くなって太りにくくなるのはあるはずです。


 頭を使うことはいろいろとあります。
 将棋や囲碁、パズルのようなものから、外国語学習や資格取得など何か新しい物事を学び始める、といったかんじでさまざまなものが考えられます。
 ダイエットのためにこういったことを行なう、と言われるとちょっと変に思うかもしれませんが、要点としては体を動かすにしろ頭を働かすにしろ、自分が楽しくやれるものを行うといういうことでしょう。
 そうやって熱中できることを行うことで活動量が上がり、体重が減り太りにくくなったりするのだと思います。




 毎日体重をただ計り、それを記録していくレコーディングダイエットはとても有効な方法です。

 これは、決めた時間に体重計乗るようにすればいいというものなので、とても簡単に行えます。
 毎日、体重計に乗って体重の増減を記録し続ければ、食べ過ぎたことで太ったり、体を動かしたことで痩せたりするのに気づくことができます。
 そうすると、何か特別なダイエット法を行わなくても、日々のちょっとしたことを続けられるようになり、お菓子を食べる量を減らすとか、少し歩くようにする、といったように無理なくダイエットが行えます。

 ストレスのかかるダイエット法を行って、大幅に体重が落ちるのを体重計で見るのは楽しいかもしれませんが、長続きさせるのは難しいですし、リバウンドを起こしやすくなります。
 そのため、レコーディングダイエットで体重の増減を記録して、無理なく少しずつ減らしていくほうが行いやすいのは確かでしょう。


 このレコーディングダイエットを行うコツは、太ったとしても落ち込まずに毎日計ることのようです。
 体重が増えたり減ったりしたら、その原因を考えるのが大事で、一喜一憂しないようにします。
 続けることが何より大切ですから、ストレスを感じないようにして、毎日地道にできることを行うと、レコーディングダイエットが成功しやすいと思います。
 また、計るときは体重に目が行きがちですが、体重が減っても体脂肪が落ちてないと、筋肉が減っていることを意味していて良くないので、体脂肪率も記録していって、この数値を意識することも必要でしょう。




 ここまでいくつか簡単に行える方法を紹介してきましたが、やはりダイエットは食生活と運動(体を動かすこと)が基本になると思います。
 次回からは、それらのことで日々ちょっとずつ行える方法について書いていきます。
 
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