ダイエットのための食生活では、食品添加物にも気をつけてください。 
 添加物は国によって安全とされていますが、発ガン性が疑われるなど危険なものもあります。

 特に避けたほうがいいものとしては、

・着色料(○色×号などと表示されたものやカラメル色素)
 
・発色剤(亜硝酸塩、ソルビン酸カリウムなど) 

・イーストフード(パンなどに使われる)

・調味料(アミノ酸等と表示されている)

・リン酸塩(保存料などさまざまな用途で使われる)

・防カビ剤(輸入のオレンジやレモン、グレープフルーツなどに使われる。イマザリル・OPP・TBZなど)

・人工甘味料(アスパルテーム、スクラロース、サッカリンNA、アセスルファムKなど、お菓子や食品全般に使用されている)

・保存料(安息香酸ナトリウム)

といったものがあります。


 他にも添加物として表示されませんが、外国産の食肉に使われるホルモン剤や、遺伝子組み換え食品にも注意が必要です。


 こういった添加物を使った製品はたくさんあるので、成分表示を見てなるべく避けるようにしましょう。 
 気にしないでいると、添加物を大量に摂ってしまうことになります。
 その量は年間にすると約4kgもあると言われるほどです。
 これだけ体に不必要なものを摂れば、健康に良くない、というのは分かってもらえると思います。

 添加物はダイエットにも影響をもたらします。
 まず、こういった添加物が体内に入ると、腸から吸収されて肝臓で解毒されます。
 肝臓は解毒の他にも、栄養の代謝・合成・貯蔵といった重要な働きをしていますが、添加物の解毒のためにたくさん働くことになれば、肝臓の機能が低下して栄養の代謝が不十分になってしまい、太りやすくなってしまう、ということがあります。 


 添加物をたくさん摂ると腸内細菌にも影響をもたらし、その働きを低下させます。
 このことが便秘や下痢、免疫力の低下といったさまざまなトラブルの原因になり、ダイエット的にももちろん良くないです。
 また、添加物を使う食品は、うま味調味料などが使われるものが多く、口にしたときはおいしく感じますが、食べた後は何か口の中に嫌な後味が残ったり、のどが渇いたりすることがあると思います。
 この口の中の違和感を消すためにまた何かを口にしたくなって、それが食べすぎにつながることもあるような気がします。


 添加物はあらゆる食品に使われています。
 この添加物の問題についてはここで多くを語りきれません。
 興味を持たれた方は、添加物について簡単に説明してある本がいろいろあるので、ぜひ勉強してしてほしいです。
 添加物について知っておくと、一生にわたり使える知識になります。 
 添加物を使ってないものを食べたほうがおいしいですし、健康的な食生活にもなり、ダイエットにもつながると思います。


 質のいい食品を摂るためには、自然食品の店などで売っているものや、有機認証された商品を買うのがいいけど、そういったものは値段が高いということがあります。
 しかし、ふつうにスーパーで売っているものでも、比べてみると同じような値段で添加物が少ないものがある、ということがあります。
 なので、買い物するときには原材料表示を見るようにして、なるべくよく分からないものが使われてないシンプルな製品を選ぶようにしましょう。

 安い外食や中食、コンビニの食べ物では、添加物が使われているものが多いので、これらの食べすぎにも注意が必要です。
 また、外食等で売られている揚げ物は、あまり質の良くない油であげていることが多く、健康・ダイエット的に良くないので、買ってくる揚げ物は食べすぎないようにしたほうがいいと思います。
 
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