去年、知り合いからたくさんニンニクをもらいました。
 料理するたびに使うようにしていましたが、なにせ中くらいの段ボール一つ分あったので、なかなか使いきれません。
 このままダメにしちゃうのももったいない、と思ったので、一粒ずつ皮をむいて冷凍にしました。


 この冷凍したニンニク、食べてみるとホクホクした食感と甘みがありとてもおいしいんです。
 細かく刻んで油に香りを移す使い方にはもちろん、においも少ないのでそのまま焼いたり、レンジで温めたりしてよく食べました。
 


 使い勝手がいいので、生のニンニクよりいいかもと思い、今年また大量にもらったので、さっそく冷凍しました。
 しかし、今年作った冷凍ニンニクは、去年のものと比べて辛みや生臭さがあります。

「なんだか去年のものと違うな」と不思議がっていたら、ふとその原因について思いつくことがありました。

 それは去年のニンニクは、それを入れていた冷凍庫が二回ほど壊れて二度解凍されていたということです。
 どうやら「凍らす→解凍する」を繰り返したことで、繊維が壊れたりして去年の味になったのかもしれないのです。
 
 そこで今年のものも二度ほど冷凍→解凍を繰り返すと、去年のような冷凍ニンニクになりました。推論はあっていたようでした。


 今年もかなりの量作ったのでこれから少しずつ楽しみたいと思っています。
 この冷凍ニンニク、細胞が壊れてるのでとても使いやすいです。
 ちょっと火を加えれば良くて、弱火でじっくり痛めて香りを出すということをしないで済みます。
 そして、ホクホクした食感を甘みもあっておいしいです。
 ニンニクがたくさんあって困るとい人や、興味を持たれた方は一度お試しください。


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