以前このブログで「納豆の食べ方あれこれ」なんて記事を書いたように、私は料理にちょっとした工夫をするのが好きです。

 そこで今回はみそ汁のアレンジレシピについて書いてみようと思います。
 みそ汁は皆さん日常食べることが多いと思うので、何か気になったものがあったら試してみてください。
 


 初めに紹介するのはみそ汁に梅干しを入れるというものです。
 これはむかし誰かのエッセイで知った食べ方ですが、大きい梅干しをいくつかほぐしてみそ汁に入れると、酸味がきいてさっぱりとしたみそ汁になります。
 梅干しは疲労回復効果があるので、疲れて食欲がないときなんかにお勧めです。
 また、梅入りと知らずに食べた人が傷んでいると勘違いするのを面白がる、という楽しみもある食べ方です。
 


 干しシイタケを戻したときの汁を捨てずにみそ汁に入れる。
 干しシイタケの戻し汁はにおいが強いですが、みそ汁に入れるとにおいを感じなくなります。
 そして、この戻し汁はとても健康にいいそうなので、みそ汁の健康効果がさらに高まるはずです。

 大豆を煮たときゆで汁でみそ汁を作ると、ゆで汁のほんのりとした甘さがみそと合うのでおいしくなります。



 みそバターラーメンなんてあるように、みそ汁にバターを入れるとコクがでて、いつものみそ汁がちょっとしたごちそうになります。
 また溶けるチーズを入れるのもおいしいです。
 



 晩ご飯に作りすぎた天ぷらを次の日みそ汁に入れて食べる地域がある、とテレビで見たことがありますが、これもけっこうお勧めです。

 


 みそ汁はあわせ味噌にすると、味に深みがでるということがあります。
 以前、八丁味噌をもらい、いつも使っているものと合わせたところすごくおいしくなって驚き、以来ときどきこのやり方を行っています。
 合わせ味噌にする人はそれぞれ好みの方法があると思いますが、この前テレビで料理人の方が八丁味噌をあわせていたので、味の良くなる方法だと思います。一度お試しください。




 みそ汁に納豆を入れた納豆汁は、味もいいですし栄養が豊富になります。
 この納豆汁へさらに豆腐も入れれば、たんぱく質増強といったかんじの最強の健康食になります。
  



 みそ汁だけでなく野菜スープにも使える方法として、干した野菜でつくるというものもあります。
 晴れた日に日光に数時間あてて水分を飛ばした野菜はうまみが凝縮してるため、いつものみそ汁の味が一段とアップします。




 「料理のうま味をアップさせる方法」の記事に書いた、干しシイタケをミルやおろし金で粉にしたものをみそ汁に入れても一味違ったものになります。




 一味や七味唐辛子をいれるのもいいです。
 ニンニクやショウガのすりおろしたものを加えても味のアクセントになります。
 ショウガのすりおろしは、根菜の入ったみそ汁に合います。
 ニンニクはすりおろしを入れる他に、以前記事に書いた「冷凍ニンニク」を沸騰した汁に入れ、溶かして食べるのもお勧めです。
 みそ汁に粒のニンニクを入れて煮ると生臭くなりますが、冷凍ニンニクを溶かすと、においも少なくおいしい具材になります。




 みそ汁が少し残っているというときには、少量の水と、牛乳か豆乳を加えて加熱し、塩で味を調えるとまた違ったスープになります。 
 また、少しの水とケチャップで味つけするという食べ方もけっこういいです。
 牛乳、ケチャップのものどちらにもチーズを入れるとさらにおいしくなります。

 


 最後にかなり邪道ですが、みそ汁の残りを使ってカレーにする、という方法も前に書いたことがあるので(「無理やりカレーの作り方」)興味のある方は参考にしてみてください。




 みそ汁はいろんな具材でつくれるので味のバリエーションは多いですが、今回書いた工夫もプラスしてもらえばさらにいろんな味で楽しめると思います。
 

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