現代生活はパソコン、スマホ、ゲーム、テレビと本当に目を酷使することが多いので、目の疲れに悩む人は多いと思います。
 今回は私が目の疲れを感じたときにやる改善方法を紹介します。行うのに少し危険な所?もありますが、本当に目がスッキリする方法です。


 どんな方法か説明する前に、まず目の周りのコリをほぐす方法を紹介します。これをやっても目の疲れが取れないときに、その方法を行ってください。

 目の周りには疲れ目に効くとされるツボがいくつかあります。
 そこを押せばイタ気持ちよく、目の疲れの解消に有効ですが、同じように押すと痛きもちいい箇所は、眉毛や目と目の間、目の骨のくぼみ沿いとその周り、こめかみなど、目の周囲にたくさんあります。
 そういった箇所にはコリがあると私は思います。
 それらのイタ気持ちいい(ただ痛いというところもあります)所を、念入りに押したりもんだりしていきます。両肘を机について親指の関節を立てて、そこで眉毛の下あたりを押していく方法はとても効くのでおススメです。
 こうやってコリを解消して痛むところが無くなれば、疲れ目は相当に良くなります。


 次に、本題の少し危険な疲れ目対策について説明したいと思います。
 やり方は、先ほど目の周りのコリのある箇所として挙げた、目の周りの骨のくぼみに沿ってつまようじで刺激するというものです。
 尖っているほうを使って押していきます。これは目が疲れている時にやると、本当に痛いです。
 でも、その痛いところを押すのが効果的なので、痛みをこらえて刺激すれば、疲れ目も解消して、視界がハッキリするのを感じてもらえると思います。
 特に下の骨のふちを押すと、そこに針治療で使うような特別のツボがあるのか、それともリンパのつまりがあって毒素がたまっているからなのかハッキリ分かりませんが、本当にスッキリします。
 つまようじで押すのが痛すぎる場合は、弱めに刺激するか、尖ってないほうで最初は刺激して下さい。私は両手に一本ずつ持って両方の目の周囲を刺激します。

 と、ここまで説明しましたが、これは目につまようじを近づけるというやり方なので、やはり少し危険な所もあると思います。
 ですから、周りに人がいないのを確かめて十分気をつけ、眠いときや注意力散漫にテレビやパソコンを見ながら行うなどは絶対にやらないでください。あまりこの言葉は使いたくないのですが、この方法は自己責任でやるようにお願いします。
 
 私は下の骨のふちを押すときは人差し指の腹、上のふちを押すときは親指の腹に楊枝の先をのせて、眼のところへもっていき、常につまようじと目の間に指があるようにして行っています。こういう形で行っても刺激できます。
 疲れ目に対する効果は本当にありますが、ちょっと油断すると危ない方法なので、何度も言うようですがくれぐれも注意してやってください。



 ほかにも疲れ目対策としては、目を温める、遠くを見る、自然の緑を見る、ブルーベリーを摂る、といったところが一般的でしょうか。
 あまり言われてないけど、あくびを意識的に行って涙を出すのも良い方法です。
 リラックスして口をあけ、のどの奥の上あたりに意識を集中すると自然とあくびが出ます。うまくいかないときは、のどの奥のところを広げるようにして刺激してみるといいです。
 涙には瞳に良い成分が含まれているそうですし、涙が出ることでドライアイ対策にもなります。
 意識的にあくびをするのは疲れ目対策に限らず、脳の緊張をほぐす、などのいろいろな効果もあって、良いことずくめのリラックス法です。

 もうひとつユニークな対策としては、綿棒でまつ毛と、まつ毛の付け根の上側と下側を撫でて刺激する、というやり方もあります。
 女の人はマスカラやアイラインなどのお化粧で、ここのところを日常的に触れているかもしれないですが、男性はそういったことはしないので、この綿棒で刺激するのは効果があると思います。
 ゆっくり綿棒で撫でれば、今まで感じたことのない爽快で目をパッチリさせる感覚を得られるはずです。
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