10年くらい前の記事で、シイタケのおいしい食べ方を書いたことがあります。「秋の味覚3


 それはシイタケを3時間ほど日光にあてて少し乾燥させ、それを焼いて食べるというものでした。
 こうするとシイタケのうまみ成分のグルタミン酸とグアニル酸が増えてとてもおいしくなります。


 今までこの食べ方をして楽しんでいましたが、最近これをさらにパワーアップさせる食べ方を見つけました。
 
 それはこの干して半生のシイタケの軸の部分を切り落として、それを縦に繊維に沿ってひたすら糸のようになるまでほぐすというものです。
 これをシイタケと一緒に焼くんですが、こうするとものすごいうまみに言葉を失ってしまうほどの逸品になります。



 ほぐした軸がおいしくなるのはなぜだか分かりませんが、テレビの料理番組で知ったものです。
 少し手間なんですが、このうまみのためなら全然苦になりません。
 やり方としては、軸にあらかじめ縦に切り目を入れておくとやりやすいです。
 軸の部分は切って捨ててしまう人もいるかもしれないですが、すごくもったいないです。 


 食べ方は、フライパンで焼いてシンプルに醤油、またはバターと醤油の味付け。
 スライスした玉ねぎか青ネギと一緒に炒めてもいいです。


 ちょっと前に長州力の「飛ぶぞ!」というセリフが話題になったことがありました。
 あれはテレビのロケで干したホタテのつまみを食べて言ったもので、そのうまみの強さに思わず口にした言葉だったんですが、このシイタケもホント飛びます^^
 一度お試しください。
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