食事中に水分はあまりたくさん摂らないで、コップ一杯くらいにした方が良いそうです。

 その理由は

*水分をたくさん摂ると消化に必要な胃酸が薄まり、食
 べ物を消化しにくくする。
 さらに胃酸が薄まると食べるのに含まれる悪い菌が殺
 せなくなり、食中毒などになりやすくなる。

*水分で食べ物を流し込むように食べると、噛まないで
 食べることになり消化に悪い。
 
*噛まないと消化酵素などの良い成分を持つ唾液があま
 り出なくなる。そして、満腹感を得にくくなり食べ過
 ぎにつながる。

*味付けの濃いものも水分を飲むことで食べられるよう
 になり、塩分の取りすぎにつながる。

 味噌汁やスープなどの塩分のあるものは水分に含まれません。
 人の体に水分は必要なので食事以外の時間に十分に摂り、食事の前後30分は水分を控えた方がいいということです。


 吐いたことがある人は分かると思いますが、胃酸って本当に強烈ですよね。あの強烈さを水で薄めなければ、消化に役立つだろう、ということは想像がつきやすいと思います。
 
 こうして食事中の水分摂取を控えることで、よく噛むことや、減塩にもつながれば一石何鳥になります。



 私は水をガブガブ飲みながら食べる方でした。
 したがって、このことをもっと早く知ってれば良かった、と損した気分になりましたが、後悔先に立たずなので、すぐに水分を減らすようにしました。
 今までの習慣を変えることでの困難はあまり感じませんでした。
 

 これを行って消化が良くなった実感はあまりなかったですが、一つ驚いたことがありました。
 それは便の色が変わったことです。
 それまでは、色が緑のことが多かったけれど(緑も悪い色ではないようですが)、水を摂りすぎないようにすると、それまでほとんど出なかった、黄色のもの(一番良い色とされる)が出るようになりました。
 これは消化が良くなった証拠なのか、それとも胃液の色と関係あったのか?今でも疑問に思っています。
 

コメント
トラックバック
トラックバックURL
コメントフォーム
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Author:まやと
努力なしで最大限の成果を得られる健康法を日々探求しています。趣味 野菜料理を作る 音楽を聴く
ツイッター@mudoryoku

最新記事
ブログ村
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ