次の注意点は「無努力健康法」で説明させてもらう方法を頑張ってやらないようにして頂きたいことです。
すべての方法は私が試してみて安全で効果があったものですが、私自身これらの方法を「頑張って」長時間やってみたことがありません。経験がないので断言できませんが、もしこの健康法を頑張ってやった場合、具合が悪くなったり逆効果になったりする場合があるかもしれません。
少しの間気持ちが悪くなる程度なら大丈夫ですがあまりやりすぎると、気功をやりすぎることによって起こる「偏差」という症状になる場合がありえます。偏差が出ると、頭痛やめまい、幻覚を見る、自分を身体的、精神的にコントロールできなくなるなどの深刻な症状になってしまうので特に注意が必要です。私も今はほぼ無いですが、昔は新しい方法を発見した時などについ興奮してしまってオーバーワークになると、目まいがして調子が悪くなることも時々ありました。

無努力でやるというのは楽だからそうするという以上の意味があると思っています。それはそうする事が体の状態を向上させるのに最善だからということです。それだけ見た目以上の力を秘めています。ですから偏差がでるような事もあるのです。

少し恐くなるような事をいいましたが、要は頑張ってやりすぎないでもらいたいという事だけです。楽しければ長い時間やっても結構ですが、「つらい」「面倒だな」と思ったら頑張って続けないでそこで止めるということです。体調が悪いときや、気分が乗らないときはやらない方がいいです。そうすれば長く続けられます。(体質的に全く合わない人もいるかもしれないのでそういう時は無理をしないでください。)

あと好転反応(体の不調が良くなる前にかえって体調が悪くなったりすること)のことですが、私の経験の範囲内ではそれほどひどい状態になることはなかったですが、ただ体の歪みを正す過程として体のふしぶしが(特に手足)痛くなる事はあるかもしれません。
これは2,3日放っておくとおさまります。(もう少し早くよくする方法は少し後に説明する予定です。)

以上長々説明しましたが注意点でした。
次から本編に入らして頂きます。最初のテーマは書くこと、ペンの筆圧と健康についてです。
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