今年は冷夏になるかもしれないと言われていますがどうでしょうか。そうなると農作物のことは気になりますが、ここ数年の殺人的な暑さがやわら と考えると、たまにはいいかもと思ったりしなくもありません。
最近は節電しようということで、さまざまな所でエアコンの温度が低くなっていて、暑がりではない私には快適ですが、それでもたまにキンキンにエアコンが効いているお店なんかがあると寒く感じ、この中で一日働く冷え性の人は大変だろうなと思ってしまいます。でも、エアコンで困る以外は、冷え性の人にとって夏は過ごしやすい季節でしょう。(私の知り合いにはもっと温暖化すれば冬が過ごしやすくなっていいなんていう人もいたりします)

以前、このブログでお風呂でする冷えとりの記事を載せました。それを書いたのは。ブログを始めた時期の関係で寒くなり始めの10月の中ごろだったのですが、この冷えとりの方法は温かい時期によくやるのが効果的だと思うので、もう一度やり方を簡単に紹介したいと思います。(詳しくはカテゴリの冷えとりのところを参照ください)

今は体を洗うのに湯船につからずにシャワーだけという人もいると思いますが、冷えとりをする場合は湯船に入ったほうがいいでしょう。でもシャワー派の人でも今の時期だとこのやり方でやれなくもないと思います。

私のお勧めするのは温冷浴といって、冷たい刺激と温かい刺激を交互に与えるというものですが、正式のやり方だと水風呂やシャワーで体全体に温冷刺激を数回与えます。(これも今の時期ならやりやすいです)
一方、私は手や足、腕やひざ下、太ももといった部位に水をかけるという簡単バージョンをやっています。体幹部分に水をかけるのは夏でも多少気合がいりますし、何とかの冷や水という事もあるのでよりハードルの低いこちらのほうが、努力なしに続けられるのでお勧めできると思います。
風呂から出るときにシャワーで水を、手と足、もっといける人は腕とひざ下、さらに太ももとかけてから出るようにします。
夏だとその後、暑くなって困るんじゃないかと思われるかもしれませんが、血行が良くなり、じわっと温かくなって気持ちがいい感じがすると思います。冷えが重症という人は湯船につかる前に一度、体を洗って再び湯船に入る前にもう一度、という風に水をかける回数を増やせばより効果的です。これは冬だと少し大変という場合もありますが、今なら気にせずに何度もできるので冷えにくい体に変えるのに適しています。
こうやって今のうちにこのやり方に慣れれば、冬にやるのもあまり苦ではなくなり、さらに冷え対策の効果を発揮します。(冬の場合は十分注意してやって下さい。冬はお年寄りや血圧の高い人はやらない方がいいかもしれません)
冷えは血行の悪化からきていて、その原因は体(骨盤や背骨)の歪みだと私は思っています。体の歪みを直すのはとても大変なので、冷え性を改善するのも同じようにすぐ良くなるものではないかもしれません。でも、この水をかけるというちょっとしたことを習慣にして続けてもらえば、少しずつ冷え性も改善していくと思います。
この方法は冷え対策に限らず、血行促進や疲労回復、美肌効果、また金冷や頭皮の健康、お腹が弱かったら腹部にかけるなどさまざまな効果、バリエーションがある健康法ですのでよかったら試してみてください。(でもくれぐれも急に水をかぶるような事はせず、徐々に体を慣らしていってください)
個人的にはこれをやって一年くらいたちますが、面倒にならず毎日続けられているので、大いに勧められる方法と思っています。
低体温もすべてこのおかげかは分かりませんが良くなりました。
コメント
トラックバック
トラックバックURL
コメントフォーム
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Author:まやと
努力なしで最大限の成果を得られる健康法を日々探求しています。趣味 野菜料理を作る 音楽を聴く
ツイッターはじめました@mudoryoku

最新記事
TWITEER
まやとツイッター@mudoryoku
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ